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活動報告

(2026.02.05)和歌山版政労使会議(第8回和歌山働き方改革推進協議会)が開催されました

 行政、労働団体、経済団体それぞれのトップが一堂に会する和歌山版政労使会議が開催され、和歌山県商工会議所連合会からは竹田会長(当所会頭)が出席し、「賃上げと人手不足」をテーマに意見交換を行いました。

 竹田会長は、「賃上げは必要であり、一過性で終わることなく持続していくことが重要。官民挙げて進められる価格転嫁が、取引の現場はもちろん、消費者に対しても適正価格での取引が商習慣化されるよう、周知活動と法律の適正な運営をお願いしたい。」と要請しました。   

 山本連合和歌山会長は、「2026年春闘では、引き続き、高水準の賃上げにこだわっていく。一方で、人手不足による企業の倒産が4年連続増加といった状況をみると、企業の存続のためには労働者も企業を支えるステークホルダーの1つという認識を持ち、労使協調パートナーにならないといけないということをしっかりと伝えていく。」と発言されました。  

 最後に、出席者総意のもと、企業の成長、賃上げ、人材確保、消費拡大という県経済の好循環を生み出すため、物価高騰に負けない賃上げの実現と人手不足解消に向けて、政労使が一体となってオール和歌山で取り組むことを宣言しました。